MENU

リハウス 2009/11/13

ホーチミンにて。

リハウス?

離ハウス



次代の総理候補 2009/09/24

先日、付合い始めて久しい中国共産党の幹部と酒を飲んだ。

幹部 「 日本の政府が変わった。これからどうなるアル? 」

俺様 「 中国にはプラスだと思います。」

幹部 「 どうしてアル? 」

俺様 「 中国の皆さん鳩の料理大好きでしょ? 」

幹部 「 ガハハハハ、、、面白い事言うアルね。」



全然面白くない。



とんでもないことになった。

平和ボケの政治素人衆に舵取りを任せることを選んだ日本人。

周りの国がどんな国で何を考えているのかわかっているのだろうか?



昨日、桜井よしこさんの記事を読んだ。



久しぶりに同志に出会った気がした。

日本を正しい方向に導くことができる希少な政治家候補だと思った。

自問自答してみる。

国の為に死ねるか?

後世の日本人が日本語を話し、日本の紙幣を使い、

正しい日本の歴史を学び、独立国家を維持し、

日本人としてのプライドを持ち続ける事ができるならば、

YESだ。

この目で見てきたティベ○トやウイ○ルの悲惨な姿。

あのような未来だけは回避したいから。







桜井よしこのブログ、大陸からはアクセスできなかった。



広東省深センのホテルにて。



皆既日食 2009/08/07

二週間経ってようやく書く気になった。



この場所、

父が30年前に初めて上海に来た時に撮影した場所。


撮影者、井上功。

世紀の天体ショーをこの記念すべき場所で撮影できることになった。



皆既日食当日。



曇りだが政府が撃ちまくったロケットのおかげで斑に明るい。

曇り空を見つめ続けると、、、

見えた。

一瞬だけ。










次第に暗くなってきた。

そして、



真っ暗。



前の晩に撮った夜景と比べてみると、



明らかに夜景とは違う空気感ではあるが、

日食を表現したとは言いにくい。




なんとも煮え切らない結果ではあったが、

ひとつだけ収穫があった。

それは、

バルコニーを提供してくれたレストランからのプレゼント、、、

その名も、

「携帯に取り付けた」









この中途半端な商品名がたまらない。

イースター島でリベンジか?



日本の誇り、Nikon。 2009/07/01

  
日本は戦争で負けた国でありながら、

世界中の人に愛され、

尊敬される工業製品のおかげで、

誇りと国力を回復することができた。




ということを

10年間の中国駐在生活を通して肌で学んだ。

アウェイでの孤独な戦い。

常に傍らに居た相棒、Nikon。




悔しい思いをしたとき、

なんど勇気づけられたかわからない。




こんなスゴいカメラ、

日本人にしか作れない。



NIkonは私の誇り、

日本の誇り。



神の山 2009/05/11

チベットと雲南省そしてミャンマーの国境に位置する聖なる山脈。

梅里雪山。

人類未踏峰のこの山を登るため、多くの命が犠牲になってきた。

91年の京都大学の登山隊17名全滅が記憶に新しい。







上海から昆明経由で麗江へ、そこから車で600km。

見える保証は無い。

ドライバーが言うには三回来ても見れなかった客もいたらしい。

一目見るため。

それだけのためにやってきた。






目的地、

旅館の窓から見えるはずの山は霧に覆われて見えない。

時間は限られており、明日の午前中には帰路につく。

期待と不安を胸に就寝。






興奮して深く寝れなかったようだ。

午前3時、

窓から外を見てみる。

チベットで見たのと同じ満天の星空。

光害皆無の暗闇。

長時間露光で星でも撮ろうか。




600秒後、

ノイズリダクションを終えたカメラのバックモニター、






そこにうっすらと浮かび上がったのは、

梅里雪山の主峰。

チベット語で「白い雪」と呼ばれる神の山、

カワカブ






中国名は卡瓦格博、標高6740m。

暗闇の中、興奮と感動の カクトウ 撮影が静かに始まった。



この世の楽園 2009/05/06

中国雲南省のシャングリラ。



チベット族が暮らす小都市。



地名の由来は、チベット語で世外桃園、

つまり

この世の楽園という意味。



古城内の安宿にチェックインして食事へ。

集落の中心部にある広場、



四方楼が賑やかになってきた。



方々から人が集まってきた。



すると、

音楽が鳴り出し、



全員が輪になって踊りだした。




まさに、





















どこにでもあるような観光用のヤラセダンスではない。



住民が自発的に毎晩踊りに繰り出す。



若者は流行の衣服、



老人達は伝統的な衣装を身にまとい、



同じ踊りを踊る。



世代や性別を超えて。




大東亜解放戦争、大躍進だけでなく、

文化大革命の時期も途絶えることなく続いていたという。

数百年、数千年続いていると自慢する人もいた。

空腹も忘れて見入り、撮影に夢中になった。

あらゆる世代、人種が一緒に楽しむその様子、

感動し、

とても羨ましく感じた。



日本が抱える様々な社会問題。

少子化、晩婚、老人介護、医療費、治安悪化、自殺、いじめ、、、

解決させるヒントがここに隠れているかもしれない。

7000年前から人が住んでいたというだけのことはある。

独自の文化を守りつつ現代化を進めるチベット族のシャングリラ。

少し解ったような気がした。

この世の楽園と呼ばれ続けている意味が。









おまけ

楽園の悩み。









さすがに大はキツイだろう。



うまい中華が食いてぇ? 2009/03/19

世界中のあちこちで中華を食べてきた。

日本と中国はもちろんのこと、

アメリカ、カナダ、香港、台湾、タイ、ベトナム、EU、NZ、、、



最もうまかったのは、

特定の店ではなく屋台から高級レストランまでトータル的にレベルが最も高く安定している地域として選定した。あくまでも俺様の好み。






台湾

それもダントツで。

ご覧あれ、

世界最高レベルの台湾中華を!




魯肉飯



ご飯との相性ばっちり。



担仔面



こくのあるスープは日本人好み。



カラスミ



魚卵のおおさま。鯔(ぼら)の卵。



干麺



シンプルだけど味にしっかりと芯があった。



切阿麺



干麺のスープ麺バージョン。大陸と違って麺にコシもある。



魯味



いろいろ選んで食べるのって楽しいんだよね。



大腸面線



安くて旨かった賞。ご飯にも合いそうな味。毎日食べてもいい。



三味鶏



有名料理の一つらしい。冷菜の定番。



蚵仔煎



台湾風お好み焼き。牡蠣が入ってた。



佛跳墙



一番気に入った料理。

坊主が壁を飛び越えてくるほどおいしいという意味らしい。



屋台から高級レストランまでほとんどハズレが無かった。

台湾に行きてぇ?。



人民デザイン 2009/01/18

トイレの男性と女性のマーク、

日本のとある場所で同じ色にしたところ、

間違えて入る人が続出し、

変更を余儀なくされたという話を聞いた。



男性と女性をどのように表現すればわかりやすいだろう。

その人間の感性、人間性、男性観、女性観、表現力、

いろいろなものが試される難しいデザインテーマだ。



上海のゴルフ場でとてもわかりやすいデザインを発見した。



まずは男性のデザインを見てみよう。





短めの七三分けはパーマネントもかかっているようだ。

胸毛とスネ毛が男性の力強さを強調している。

ランニングにトランクスという中国では定番のコスチューム、

おなかの出っ張りぐあいも目を引き付ける。



そして女性、

長い髪とスカートは直感的に女性を連想させる。

ウエストのクビレぐあいが男同志にはたまらない。

それにしても、








なぜか超ボイン!








あちこちで見かけるシンプルで解かりやすい人民デザイン。

どうか変わることなくこのままいってほしいものだ。

明日の日本が知財と工業製品の輸出で食っていく為にも。



脱北してみた。 2008/11/22



北朝鮮との国境の街、丹東。



朝鮮戦争の時にB29に橋を爆撃される前は、

対岸も含めてひとつの街だったようだ。

それは、


地元では有名なハリボテハウス。きれいな青だった屋根は1週間で色がはげたという。

川岸で対岸の北朝鮮を見ている時だった。



怪しげなネイキッド軍団が現れ、



不思議な踊りを舞い始め、


セクシーなショッキングピンクのパンツが悩ましい。

洗濯している人達を横目に、



飛び込んだ!



気温5度だというのに、



次々と川へ。



入北者だろうか?



いいや。

実はただの水泳愛好者。

両岸がそれぞれ国境となっており、川や中州は中立地帯らしい。

ネイキッド軍団は、毎日のように対岸まで行ってターンしてくるという。

つまり、

毎日脱北してるすごいやつらだ。

ということで、

流行に敏感な俺様、

脱北してみたくなった。



地元の人に最も川幅が短いという場所に案内してもらった。



うん、ここなら泳がなくても渡れそうだ。




うりゃっ!



国境線到達!




勇気を出してもう一度!

うおりゃ?!



入北!




拉致が怖いので、

すぐ脱北。




現地の人に聞いた話だが、

つい先日、

日本のとある公立高校の教師が泳いで入北を試みて、



対岸に着いたとたんに監視小屋の北朝鮮人にぼこぼこにされ、

川に投げ込まれて戻ってきたという。

どうやら日本の教員には不思議な人達がいるようだ。

平和ボケは社会を知らない教育者に問題があるのかもしれない。




☆注意☆
筆者が渡った場所は安全な観光化された場所であり、ぼこぼこにされると痛いので泳いでの入北は絶対にやめましょう。



満鉄で関口なんとかをパクッテみた。 2008/11/15

関口なんとかと同じ体験ができると思ったら大間違いだ。

あれを作ったのは、

君が代に対する人民のブーイングを意図的に消して放送した局。



満洲里からハルビン経由で沈阳(瀋陽)まで20時間の寝台列車の旅。




乗り込むと同時にまだ10月だというのに雪が降ってきた。



4人部屋には山東省、江蘇省、それに地元満洲里出身の三名。

密室に長時間一緒にいるのだから恙無くと思っていた。

関口なんとかみたいに楽しげに文化交流したかった。

それなのに、

簡単な自己紹介を終えると、

「日本人は元々は中国人だったアルよ。」

あと19時間と55分もあるのに。

楽しく、仲良く過ごしたかったのに。

いきなり譲れないテーマをだすし!


なつかしの線路が見えるトイレ。駅に停車中は鍵がかけられるので使えない。

しかたないので、

日本人は遺伝子的に漢民族とかなりの差があること、

大陸の影響は受けながらも独自の文化を形成してきた事、

一度も植民地としての屈辱を経験していない事、

文化の完全破壊を受けたことが無く、

独自の文化が現代にまで残されている希少な国である事、

、、、等を15分ほどプレゼンした。


こちらは洋式バージョン。便座が汚いのでみな腰を浮かして使う。


やってもぅた。

人民の多くは、脳の一部または全体を支配されており、

ある種のキーワードが投入されると、

組み込まれた再生のスイッチが入る。

プレゼンしながらたくさんのスイッチを押してしまったようだ。



彼らが学校で学び、テレビで見てきたでっちあげ情報の数々、

ひたすら聞かされ続けた。

彼らの支配された脳が指令を出すのをやめるまでひたすら、

耐えた。

三人が入れ替わり立ち替わり、

その間、

なんと、


行くときに乗った硬卧(日本で言うB寝台)。3段ベッドの6人部屋。


10時間50分。



13:40から24:30まで、

耐えた。



私のベッドに勝手に陣取って動かない二階の客、

閉め切った部屋の中で子供にさせた大便の強烈な臭い、

クチャクチャと頭に残る大きな食べ音、

絡まった痰を大きな声と共に搾り出して吐き出す音、

床にまき散らされたヒマワリの食べカス。

5感の全てを刺激されて発狂しそうになるのを押さえながら、

耐えた。

満州鉄道の揺れに先人の息吹を感じとり、

大和民族の誇りに勇気づけられながら、

先人の偉業に敬意を表して合掌しながら、

耐えた。

10時間50分もだまって聞き入っていたので、

彼らも私のコメントに静まり返って耳を傾けた。



『 かつての日本は大東亜開放戦争という名のとおり、白人に搾取されてきたアジアの国々を開放し、欧米に対抗できる大きな文化圏を構築するという夢を持った。協賛した若者達はその大義の為に命をかけて実現を目指した。一部の過激な軍人や政治家が暴走し、戦争としては負けた事になったが、大義としてのアジアの開放は成功した。日本がなければ中国の大部分がロシアの植民地だっただろう。我々日本人は過去の失敗から多くを学び、次のステージに入っている。今あなた達が話した日本の過ちと同じ事をあなた達の政府は今も続けている。学んでいないのはあなたがたのお国だ。』



10時間50分もしゃべり続けた疲れと眠さもあったのだろう。

反論は無かった。



日本と中国の架け橋になりたいなんてことを言う人も多いが、

あまい。

諸悪の根源はテレビと学校教育。

今現在もでっちあげ戦争ドラマを毎日流し、
(日本軍と共産党軍は直接戦った事が無い。日本軍の相手は国民党軍であり、50数回の大きな衝突のうちほとんど日本軍が勝利している)


学生を反日教育基地に大量輸送している。


ななサンいちの跡地で入場を待つ大学生。

洗脳をやめ、民度があがり、精神的に成長して、

対等に話ができるようになるまで、

あと2世代以上、少なくとも50年はかかるだろう。



誤解してほしくないのは、私は決して中国人民が嫌いなのではない。中国人民の多くは気さくで好奇心旺盛で素直な人達だ。思想が氾濫し何を考えているかわからない日本人よりもよほどとっつきやすいし、付き合いやすい。同室だった3人もごく普通の中国人であり、マナーレベルは少々低いが優しく穏やかなとても良い人達だった。決して特殊な思想を持った人達では無く、彼らが私に不愉快な話をし続けたのは脳を支配されているからであって、彼らには全く悪気は無い。悪いのは脳の支配者だ。



(1) 2 3 4 ... 10 »


Page Top