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リンゴ帝国の逆襲 ?そして世界中が? 2007/11/28

27年前、パソコンがマイコンと呼ばれていた時代。

初めて手にしたコンピュータ

NEC PC8001mk

ソフトは磁気テープから数分、長い物では30分もかけてロード。

表示色はたったの色。

シンプルなゲーム達は少年の想像力を鍛えてくれた。



必死に覚えたBASIC。

マイコン雑誌を買いまくり、天才達の作品をインプット。

一文字ずつ、ゆっくりと。

入力ミス。

無情に出てくるエラー表示には何度も泣かされた。



このコンピュータ、

起動すると、画面中央に有るリンゴを虫が出てきて食べつくす。

アップル社のマッキントッシュに対抗心を持っていた技術者の洒落。



コンピュータ=NEC だと思っていた。

アップルというブランドは憧れにも近い特別な存在となった。



日本勢が自社製OSの開発を諦め、

世の中がWINDOWS一色に染まる中、

独自の世界を作り続けてきたアップル社。






上海のマックショップでアイフォンをゲット。



5200元。ロック解除済み、中国語&日本語が入力できるように改造してもらった。

超 便利。



初めて触れる憧れのアップルワールド。

エクセレント!



シャープのザウルス、カシオのカシオペア、、、様々なPDAに挑戦し、

挫折してきた。

iphoneは単なる携帯電話やPDAではない。

人間のコミニケーションを活性化させる新しいジャンルのアイテムだ。

現在考えられる通信手段、携帯電話の音声通話、SMS、電子メール、などが直感的にレスポンス良く使えるので触っていると自然と誰かに連絡を取りたくなってくる。

だから

iPhoneを使うと友達が増える。



マック教信者がここにひとり産まれた。

レノボに代わって品質ガタ落ちのシンクパッド。

別れを告げる日も近い気がする。

もう二度と、WINDOWSに戻らないかもしれない。



携帯もパソコンも世界中がりんご化していく気がする。

アップル社の株、買っておこうかな。

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