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ランニング入門 2007/07/16

マルコポーロに東洋のベニスと称された美しき水郷、

蘇州



張り巡らされた運河と文化遺産に囲まれた街。

その中でもこれまで何度となく足を運んできた場所がある。



山塘街だ。
初代ストリートファイター2のチュンリー面のイメージそのもの

ここで昔ながらの生活を送る住民の素顔を撮影したい。

しかし、

何度行っても良い画が撮れない。

カメラを持って歩いているだけでジロジロ見られる。

自然な表情を撮るどころか、とても撮影できる空気ではない。



「なんだ、おめ??」



原点に戻り、ナショジオの虎の巻を読みかえしてみた。
アメリカのナショナルジオグラフィックスが出版している撮影の教科書

「異文化を自然に撮る為には、その場に溶け込む必要が、、。」

これだ!



さっそく街をじっくり観察してみた。



観察すること1時間。

 

 

 



そうです。

ポイントは、

ラ・ン・ニ・ン・グ。





6元のランニング(サイズはXL)をゲット。

ジャーン!







我が人生、初ランニング。


さっそく撮影開始。



効果バツグン!!

場の空気に完全に溶け込んだようで、

誰も エイリアン 擬態した俺様に気づかない。

被写体達は全く警戒しなくなったばかりか、

中には住民だと勘違いして話しかけてくるランニンガーも現れた。



さらに、

驚くべきことに、

有料エリアへの出入りが無料!!
中の住民意外は45元の入場券が必要

外人はもちろん、ハイカラな人民もゲートで停められてるのに、

俺様はノーマーク。

つまり、

完全に原住民扱い。



こうして昨日は原住民と化して半日を山塘街で過ごした。

撮影は大成功だった。

近日中にギャラリー「山塘街」を公開したい。



最後にはなんと、

ラン友までゲット!


ランニングについて熱く語り合ったランニンガー同志。

すっかりランニングのファンになってしまった。

郷に入っては郷に従え。

中国の夏はランニングで決まりだ。






おまけ

 オンナコドモ ご婦人やお子様は?





で勝負だ!

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